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【ウォーターサーバーvsペットボトル】どちらがお得か徹底比較!

2022.03.10

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ウォーターサーバーとペットボトルの価格を、しっかりと比較されてみたことはありますか?
ウォーターサーバーは決して安い買い物ではありませんが、ペットボトルの価格と比較するとお得になるケースがあります。

そこで、ウォーターサーバーとペットボトルの費用相場を押さえつつ価格を比較し、どのような場合にどちらがお得になるのか調査してみました。

ウォーターサーバーとペットボトルのどちらがお得なのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ウォーターサーバーとペットボトルの費用相場

ウォーターサーバーの水代とペットボトルの価格を比較するために、まずはそれぞれの費用相場をご紹介します。

ウォーターサーバーの水はメーカーから直接購入することしかできませんが、ペットボトルはコンビニや自販機・スーパー・ネットで購入可能です。
販売店により費用相場が異なるため、ペットボトルについてはコンビニ・自販機とスーパーの2つに分けてご紹介します。

ウォーターサーバーの費用相場

ウォーターサーバーはペットボトルとは違い、1本のボトルに数Lの水が入っています。
1本あたり約12Lのものが多く、価格は2,000円前後です。
メーカーにより料金は異なります。

「ウォーターサーバーは高い?コスパチェックと利用者が増加している理由!」で、各メーカーの水代をご紹介しています。
ウォーターサーバーの水代が気になる方は、こちらも参考にしてください。

コンビニ・自販機のペットボトルの費用相場

コンビニで購入する天然水の費用相場は100~120円、自販機は110円~150円です。

コンビニのオリジナルブランドの天然水もありますが、飲料メーカーの天然水もあります。
それぞれにかかるコストが異なるため、価格も変動します。

また、同じブランドの天然水を購入しようとしても、自販機によって価格は異なります。
例えばテーマパークに設置してある自販機のペットボトルの価格は高く、社内に設置してある自販機で買うと安いことがあります。

テーマパークは退園するまで飲み物を購入する場所が限られるため、高くても売れます。
一方、社内の自販機は福利厚生の一環として設置しており、会社が費用の一部を負担しているため価格が安いことが多いというわけです。

スーパーのペットボトルの費用相場

スーパーの天然水は、1本100円前後が相場です。
コンビニや自販機と比べるとスーパーで購入する方が安くなりますが、冷たい水がすぐに飲めるとは限りません。
業務用スーパーなどでは常温で販売することによりコストカットし、相場より安い値段で提供しています。

ペットボトルの価格を徹底調査!どれだけ変わる?

より細かく比較するために、ペットボトルの価格が販売店により、どれだけ変動するか調べてみました。
食事の際に天然水や緑茶を購入する方も多いため、各メーカーの天然水と緑茶の価格を調査。
それぞれ、コンビニとネットで比較しています。
ネットでは送料無料で、なるべく安いものを選びました。

サントリーの天然水・緑茶の価格

まずは、天然水ブランドを確立させたサントリーの天然水と緑茶の価格です。

サントリーの天然水・緑茶の価格

サントリー天然水伊右衛門
コンビニ550ml 108円600ml 129円
ネット550ml×24本 2,190円
(1本 約91円)
525ml×24本 2,730円
(1本 約114円)

コンビニでは天然水が108円/550ml、緑茶が129円/600mlで販売されています。
それに対しネットでは、天然水が1本あたり100円以下、緑茶は容量が少ない525mlで1本あたり約114円で販売されていました。

容量が少ないことを加味すれば、緑茶は価格にそこまで差がありません。
しかし、天然水はネットの方が10円ほど安くなるようです。

コカ・コーラの天然水・緑茶の価格

続いては、炭酸飲料で有名なコカ・コーラの天然水と緑茶の価格です。

コカ・コーラの天然水・緑茶の価格

コカ・コーラいろはす綾鷹
コンビニ555ml 108円525ml 129円
ネット555ml×24本 1,941円
(1本 約81円)
525ml×24本 2,230円
(1本 約93円)

こちらはコンビニで購入するよりも、ネットで購入した方が1本20~30円ほど安くなることがわかりました。
比較対象の中では天然水・緑茶の両方の価格差が最も大きく、ネットで購入した方が明らかにお得になります。

キリンの天然水・緑茶の価格

ビールで有名なキリンでは、天然水と緑茶も取り扱っています。

キリンの天然水・緑茶の価格

キリン天然水生茶
コンビニ600ml 108円600ml 129円
ネット600ml×24本 2,300円
(1本 約96円)
600ml×24本 3,980円
(1本 約166円)
525ml 2,279円
(1本 約95円)

コンビニとネットの価格を比べると、天然水は10円ほどネットの方が安いですが、緑茶は40円ほど高くなることがわかりました。
ただし、ネットでは525ml×24本で2,279円の緑茶も販売されており、こちらの方が1本あたり約95円と安いです。

伊藤園の天然水・緑茶の価格

緑茶の販売を主流としている伊藤園ですが、硬水のミネラルウォーターを輸入して取り扱っています。
メーカーが開発した天然水ではありませんが、多くの方が飲んでいる商品のため比較対象としました。

伊藤園の天然水・緑茶の価格

伊藤園エビアンお~いお茶 緑茶
コンビニ330ml 103円600ml 129円
ネット330ml×24本 2,390円
(1本 約100円)
525ml×24本 2,566円
(1本 約107円)

天然水の容量は330mlと少なめで、コンビニでは103円、ネットでは1本あたり約100円で入手できます。
輸入する際にコストがかかるため、ほかの比較対象と比べると割高の天然水です。

一方、緑茶をコンビニで購入すると600mlで129円、ネットでは525ml×24本で2,566円、1本あたり約107円となりました。
100mlに換算するとコンビニは約22円、ネットは約20円となったため、ネットで購入する方がお得です。
しかしそこまで差はないため、伊藤園の天然水と緑茶は、どちらで購入してもあまり差はないでしょう。

【ウォーターサーバーvsペットボトル】どちらがお得?

ペットボトルで販売されている天然水や緑茶は、販売店により価格が異なることがわかりました。
では、結局どちらの方がお得なのでしょうか?
ペットボトルを購入するシチュエーションと、ウォーターサーバーを比較してみましょう。

なお、ウォーターサーバーの水代はメーカーにより異なるため、ここでは「リセットタイム」の価格を参考に比較します。
価格は1本12.5Lで2,138円、500mlあたり約85.5円です。

コンビニ・自販機のペットボトルと比較

コンビニや自販機で天然水を購入すると、100~150円かかります。
「ペットボトルの価格を徹底調査!どれだけ変わる?」からもわかるように、コンビニで販売されている天然水は550~600mlのものがほとんどです。
価格は108円のものが多いですが、コンビニオリジナルブランドであれば100円を切る天然水もあります。

今回比較するウォーターサーバーの水の価格は、500mlあたり約85.5円です。
コンビニや自販機で販売されている飲料メーカーのペットボトルと比較すると、ウォーターサーバーの方がお得になります。

ネットのペットボトルと比較

ネットで購入する天然水は、どれも1本あたり100円を切るものばかりでした。
今回は1ケース24本のもので比較しましたが、2ケース48本入りで販売されているものもあり、そちらの方が1本あたりの価格は安い傾向があります。

550mlや600mlなどメーカーにより内容量が異なるものの、比較すると次のような結果が出ました。

ウォーターサーバーの水よりも安く購入できるのは、550mlの場合94円以下、600mlなら102円以下のものです。
したがって比較対象の中では、サントリー・コカ・コーラ・キリンの天然水はウォーターサーバーよりも安く、伊藤園は高いといった結果になりました。

天然水の価格だけを比較すれば、ネットで購入するペットボトルの方が安いです。
ただし、ネットには高いものも安いものも混在しています。

上手に探せば安く購入できますが、注意しなければ損をすることもあります。
ネットで天然水を探す際には、複数のショップを比較することと、送料の有無に注目しましょう。

ウォーターサーバーの方がお得になるボーダーライン

「結局どんなふうに水を購入すればお得になるの?」とお悩みの方のために、ウォーターサーバーの方がお得になるボーダーラインについて解説します。

水の買い方によりお得になるボーダーラインは変わるため、ご自身のライフスタイルと照らし合わせて参考にしてください。

天然水の購入に1ケース2,300円以上かかる

ネットで天然水を購入する際は、1ケース24本で販売されていることが多いです。
550mlのペットボトルであれば1ケース2,300円、600mlのペットボトルは2,500円がボーダーラインでしょう。

「ネットのペットボトルと比較」で解説したように、550mlは1本94円以下、600mlは102円以下でなければウォーターサーバーよりも高くなってしまいます。
「コンビニよりも安いなら問題なし!」と考えているのであれば構いませんが、ウォーターサーバーと比べると高くなってしまう商品もあります。

これらを超える価格で購入しているのであれば、ウォーターサーバーを導入した方が水代を安くできるでしょう。

仕事で毎日必ず1本購入する

毎日天然水や緑茶を購入している方も少なくありません。
通勤時やお昼休憩に、コンビニ・自販機で購入し、ランチタイムに飲んでいる方もいるでしょう。

仕事がある日に1日1本購入していると仮定すれば、平日のみ出勤しているサラリーマンであれば1ヵ月で20本前後、シフト勤務や土曜出勤ありで休日が月7~8日の方であれば23~24本となります。

コンビニで108円の天然水を購入するなら、1ヵ月あたり2,160~2,592円、129円の緑茶であれば2,580~3,096円かかります。
自販機で購入しているのであれば、これよりもっと高くなるでしょう。

出勤日数や1日に購入する本数が多ければ、ウォーターサーバーの方がお得です。
飲料メーカーによっては値段が高くなるため、仕事がある日に必ず1本購入している方は、ウォーターサーバーに切り替えた方がお得になるかもしれません。

ウォーターサーバーの方がお得になる人の特徴

いくら「このような買い方をするならウォーターサーバーの方がお得」と言っても、お得になる人もいれば、金銭的にはそれほど効果を感じない人もいます。
ウォーターサーバーを導入してから後悔しないためにも、ウォーターサーバーの方がお得になる人の特徴について解説します。

マイボトルを持ち歩いている

外出時にマイボトルを持ち歩く習慣がついている方は、ウォーターサーバーの方がお得になります。
マイボトルにウォーターサーバーの水を入れて、外出先でも飲むことができるからです。

ウォーターサーバーの水でコーヒーや紅茶など、作った飲み物をマイボトルに入れて持ち歩けば、家にいなくてもウォーターサーバーの水が飲めます。
そうするとウォーターサーバーの水を余らせることなく飲めるため、在庫の心配をすることもありません。

マイボトルを持ち歩く習慣がない方は、外出先でカフェ代や飲み物代がかかりがちです。
しかし、マイボトルを持ち歩いていればそれらの出費が節約できます。

健康を重視してジュースなどはあまり飲まない

健康を重視してジュースをあまり飲まない方にとっては、ウォーターサーバーの方がお得です。
反対に、「水を飲む習慣がない」「水は味がしないから飲まない・飲みたくない」という方にとってはお得ではありません。

天然水を取り扱っているウォーターサーバーの最大の魅力は、品質のよい天然水が飲める点です。
その上、定期的に水が配送されるため重たいペットボトルを運ぶ必要もありません。
これらの点がマッチすれば、ウォーターサーバーを導入した方がプラスになるのではないでしょうか。

ジュースなどをあまり飲まず、どちらかというと天然水を好んで飲む方にとってはウォーターサーバーの方がお得です。

品質や安全性・価格にこだわるならウォーターサーバーがおすすめ

さまざまな飲料メーカーが抽出・焙煎・健康への効果・味などにこだわっているように、ウォーターサーバーのメーカーでは品質や採水地・安全性にこだわっています。

もし「品質がよくて安全で、財布に優しい天然水が飲みたい!」と思っているのであれば、「リセットタイム」のウォーターサーバーがおすすめです。

完全非加熱の天然水

「リセットタイム」では、島根県の地下700mから採水した天然水を、完全非加熱でボトリングしています。
一切熱を与えず無菌状態でボトリングすることにより、自然のミネラルがたっぷりと含まれた天然水です。

厚生労働省が定める安全基準値「水質基準に関する省令」(平成15年厚生労働省令第101号)もクリアしているため、安全性の高い天然水です。

硝酸態窒素・放射能物質を含まない

大量に摂取すると身体に悪影響を及ぼす可能性がある「硝酸態窒素」と「放射能物質」が含まれていないか、水を買う際にチェックする方もいらっしゃるでしょう。
「リセットタイム」では、そのどちらも含んでいない天然水をお届けしています。

定期的に分析試験を実施していますが、どちらも検出されたことはありません。
試験や検査の結果は、「水質調査のご報告」ページでも公開しております。

12.5Lで2,138円と安い

「リセットタイム」のボトルは、1本12.5Lで2,138円と安いことも特徴です。
500mlあたり約85.5円となるため、コンビニや自販機の天然水よりもお得です。

もし普段からコンビニや自販機の天然水を購入しているのであれば、「リセットタイム」のウォーターサーバーをご検討されてはいかがでしょうか。

まとめ

ウォーターサーバーとペットボトルの価格について調査し、比較してみました。
コンビニや自販機で天然水や緑茶を購入するよりも、ウォーターサーバーの方がお得という結果です。
また、ウォーターサーバーの方がお得になるボーダーラインについても解説しました。

ペットボトルの水は単価がそこまで高くないため、普段から値段を気にしている方は少ないと思います。
しかし今回このように調査・比較することによって、ウォーターサーバーやコンビニ・自販機・ネットのどこで購入するかで価格が変わることがわかりました。

コンビニで買えば1本100円ほどの天然水ですが、長い目で見れば高額になっているかもしれません。
ご自身のライフスタイルを今一度思い返して、ウォーターサーバーの導入を検討してみましょう。

中尾 尚喜

執筆監修

中尾 尚喜営業

2020年より長年関わってきたフード業界と全く経験のない営業職に挑戦。ウォーターサーバーメーカー i・ライフソリューションズにて、「ResetTime」の法人営業にゼロから務める。自然の恵みであるアルカリ生天然水 ResetTimeの美味しさを知り、天然水の良さをより多くの人に知ってもらいたいという想いで日々、挑戦中。

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